本は読むだけでは意味がない。行動してなんぼ

オススメ書籍

こんにちは!赤羽です。

上井草すまいる鍼灸整骨院とレンタルサロンsimpleを経営しています。

読んだ本の冊数はいちいち数えていませんが、私は年間50〜100冊ほどは本を読んでいると思います。

でも「本をたくさん読んでいますね」と言われても、あまり嬉しくありません。

読んだ冊数には、何の価値もないからです。

大切なのは、読んだ後に何をしたかです。

行動してなんぼ

マーケティングの本を10冊読んでも、何も行動しなければ売上は1円も増えません。

コミュニケーションの本をいくら読んでも、活用しなければ人には好かれません。

読んだだけでは、まだ何も起きていないのです。

自転車の乗り方の本をいくら読んでも、自転車には乗れるようになりませんね。

以前こんな話を聞いたことがあります。

本を読んで「いい話だった」と満足するのは、レストランのメニューを眺めて満腹になるようなものだ。

たしかにその通りだと思います。

メニューは見るものではなく、注文するためのものです。

だから私は本を読んで、いいと思ったことは一つだけでも実行するようにしています。

このブログもその一つです。

アウトプットすることも行動の一つです。

全部やろうとすると、結局何もできません。

一冊から一つで十分です。一つだけ行動しましょう。

とはいえ、行動するべきことがなにもない本もあります。

その場合は「そういう考えもあるな。私はやらないけど」という学びにしましょう。

とにかくいいと思ったことは試して、合わなければやめる。

合えば続け、自分に合わせて改良していく。

それだけで、読む前とは違う自分になっています。

100冊読んで何もしない人より、1冊読んで1つ実行した人の方が進んでいます。

読んで終わりにしないでください。

本の価値は、読んだ後に決まります。

こちらのブログで紹介した本は、私が読んで行動したもの達ばかりです。

よろしければこちらもチェックしてください。

院長の本棚
解剖学からマーケティング、行動経済学、小説、漫画まで。年間約100冊ほど読む鍼灸師・院長が本気でおすすめする本を厳選して紹介します。独立を考えている治療家にも、本好きの方にもおすすめです。随時更新しますので、何度でも見に来てくださいね。

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